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ひと目の詰碁/趙治勲

ひと目の詰碁   

 級位者 ☆☆☆☆★
毎日コミュニケーションズ/

 詰碁の入門書としてお薦めの一冊。
 詰碁というと難しい、いくら考えても解けないというイメージがあるが、これはいずれも一手で決まる簡単な問題ばかりが集まっている。初級者でも頑張れば解ける問題ばかりだ。しかも必須の基本手筋ばかりだから解けば解くほど力になる。取り組みやすくてためになる優れもの。姉妹編の『ひと目の手筋』とあわせて読むべし。
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詰碁集

Comment

ひと目の詰碁

あけまして おめでとうございます
いつも 拝見しています。
今年も よろしくお願いします。


とてもいい本なのですが、製本の状態が あまり丈夫ではないようで こどもたちの 少々乱暴な 使い方により すぐに ばらばらに なってしまいました。 
 教室では『ポケット詰碁200』『初段合格の死活』『三段合格の死活』(日本棋院)等を 置いて 使用しています。
 詰碁の威力は 強力ですね。
 私の教室では 『実戦』『詰碁』『棋譜並べ』でほぼ100%です。
 



 
 

  • 2006⁄01⁄01(日)
  • 15:54
  • [edit]

消耗品

山椒魚さん>>

今年もよろしくお願いいたします。

級位低段向けの問題集はどうしても「消耗品」ですね。大切に扱っていても、繰り返し多くの人が使うとぼろぼろになってしまいます。

>私の教室では 『実戦』『詰碁』『棋譜並べ』でほぼ100%です。

上達の3種の神器ですね。私の教室ではやや詰碁が不足しているので、今年はそこを強化するつもりです。
  • 2006⁄01⁄01(日)
  • 19:26
  • [edit]

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