石田芳夫の囲碁講座②六、七子局の模範と実戦/石田芳夫



上級以上 ☆☆★

 その名の通り、6子局と7子局に関して模範布石(6子が12局、7子が13局)と実戦譜解説(6子が4局、7子が3局)が収録されている。
 置碁の打ち方といっても結局碁を打つのであり、碁に互先と置碁の間に大きな違いはない。ようは基本を学び技術を向上させれば置碁でも互先の碁でも勝てる。なのでこの手の本はあまり興味がないのだが、世の中では意外に需要があるようだ。
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置碁

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