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序盤の30手/高川秀格



 上級以上 ☆☆☆
 日本棋院 諸井憲二

 ゴ・スーパーブックス8。昭和45年刊。
 アマの実戦譜を題材にして序盤の打ち方を解説した布石本。さすが平明高川、説明は平易にして的確でとてもよい。
 それにしても題材になっている級位者の棋譜を見ると昔の級位者は強かったと感じてしまう。段級のインフレがそれだけひどいということか。
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布石

Comment

基本が大事

 記事を読み、取り寄せました。アマの実戦譜ということで身に覚えのある着手も多く、親近感をもって読み進めています。
 本書を読むと、「布石は基本が大事」ということを気づかされます。高川先生が説く「アキ隅→シマリやカカリ→辺」「大場より急場」「ヤキモチしない」ということを知ってはいるのですが、なかなか実戦で徹底できずにいます。繰り返し読んで、少しずつでも布石の基本を身につけていきます。
  • 2016⁄10⁄16(日)
  • 11:30
  • [edit]

とものさん>
コメントありがとうございます。
この本に限らずアマの碁の手直しをする本は良書が多いです。新しいものだと大矢浩一九段の置碁の本もおすすめです。
  • 2016⁄10⁄18(火)
  • 15:22

懐かしい

この本は30年以上前に古本屋で30円程度で売られていました。
残念、見つからない。

amazonで、古本を購入。楽しみです。
上達して他者と競り合うつもりは無いので基礎を会得したいです。
  • 2017⁄03⁄10(金)
  • 21:10

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