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月刊囲碁11月号(2011)




◎棋譜関係
ワールドケンカップ プロアマトーナメント 楊橋アマ(先番)VS河成奉アマ
今月の特選譜 小林覚VS羽根直樹、万波佳奈VS万波奈穂、河野臨VS井山裕太、趙治勲VS金成進アマ、井山裕太VS江維傑、羽根直樹VS山下敬吾、曹大元VS宋容慧、朴永訓VS安亨浚 
名人名局選(福井正明) 秀策の新譜2 安田秀策・葛野忠左衛門VS本因坊秀和・竹川弥三郎
勝負師・坂田栄男(佐々木正) 坂田栄男(先番)VS石田芳夫
院生コーナー 司馬天智VS辻華、津田裕生VS新井満湧
名局細解(付録) 羽根直樹(自戦解説)VS坂井秀至(先番)(第36期碁聖戦五番勝負第5局)

◎講座関係

呉清源 新布石構想
高尾紳路 秀行実戦この一手
坂井秀至 今月のちょっと気になる定石
小林覚 眼からウロコ ザ・手筋
石田芳夫 勝敗はヨセで決まる
大竹英雄 アマの碁 手直し道場
大矢浩一 プロ・アマ置碁問答
高成謙 月替わり講座 中盤の要所
詰碁ダイハードⅠ(工藤範夫)、Ⅱ(林漢傑)、Ⅲ(石榑郁郎

 感想は続きで。


 今年もあと少し。全体的にいろいろ。

 現在の講座はなかなか粒ぞろいなのでそんなに不満はないのだが、長く続いているコーナーも多いのでマンネリの感も否めない。新年や新年度から少し新風が入ることを期待している。

 現在坂田、秀行の棋譜や妙手紹介が連載されているが、今後はもう少し時代を下った棋士を取りあげるのが面白いのではないか。竹林、三羽烏、趙小林といった棋士は黄金期を作りだした名棋士たちだけに今並べ返しても面白い棋譜が多いはず。

 また以前は3カ月スパンくらいで一流棋士の布石構想を自身に解説させるような企画があった。武宮九段のものなど非常に面白かったし、逆に馬春暁九段のときは考えに全然ついていけなかったがそれが面白いと思えば面白かった。海外の棋士を含めて一流の棋士に自分の碁を語ってもらうような企画は面白いはずだ。
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