月刊囲碁3月号(2011)


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 ケンカップは謝女流3冠が強すぎて面白くないほど。
 特選譜に山下寛君の棋譜。(対飛田戦、アマ本)実は新聞記事で棋譜は知っていたのだが、勝負所のヨミはさすがだ。
 
 大矢先生の「なぜそう打つ、なぜそうなる」は毎月愛読している。
 テーマ図でどう打てばいいか?と考えながら読むのはもちろん、ありそうな手(間違いも含む)の評価とその理由の作図をしながら読む。見た目は置き碁の講座のようだが、「何が筋で何が筋違いか」「どう打つことで筋違いを咎めらるか」といった本質的な問題を考察させてくれる。手直しの仕方の勉強にもなるので、何らかの形で置き碁を打つ(人に教える)機会のある人は読んでみるといいと思う。
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雑誌時評

Comment

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すごく久々にコメントします m(_ _)m
僕も大矢先生のコーナーは毎月楽しみに読んでいます。
多子局の貯金(?)がいかにして無くなっていくか、またどうしたらいいのかがわかりやすくて好きです。
おもしろいコーナーが多いですよね。この雑誌は大好きです。
  • 2011⁄02⁄11(金)
  • 05:34

ありがとうございます

読者様〉〉

 コメントありがとうございます。
 毎回、大矢先生のいろいろな手口(?)を見られるのも楽しいですよね。
  • 2011⁄02⁄11(金)
  • 21:59

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