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月刊囲碁1月号




 今月からプロアマトーナメントが始まった。
 参加者は山田拓自七段、首藤瞬七段、安斎伸彰六段、謝依旻五段、安達利昌初段、のプロ5名と、韓国の元研究生河成奉、柳慎桓の2名、中国の楊橋、日本のアマの常石隆志、井場悠史、高橋真澄、鮫島一郎の4名で、合計12名。常石さんと高橋さんは入段を決めたのですでにアマではないが。
 プロアマのボーダレス化を象徴するかのようなトーナメントだ。首藤七段、安斎六段といったところは本戦にも入って活躍が目立ってきたいきのいいところなので、当然このトーナメントは勝たねばならない手合いになるがそんなに簡単でもなさそうだ。
 今月は鮫島さんと柳さんの対戦です。

 今月から新連載の坂井秀至碁聖の「今月のちょっと気になる定石」は面白い。期待にたがわずマニアックな内容である。出現率などの数字を用いているのが目新しい。今後に期待大である。
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