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石の形の崩し方・整え方/山田規三生



毎日コミュニケーションズ/内藤由起子
上級以上 ☆☆☆☆

 現代版『活碁新評』みたいな内容。
 同じ手筋でも石を取る筋、連絡の筋、ヨセの筋などは多くの問題集があるが、案外形の手筋はおろそかになりがちである。ひとつには「形の良し悪し」というものが漠然とした感覚を含むので、正誤をつける問題にしにくいということもあるかもしれない。しかし石の形は重要で、形が崩れたら碁にならない。
 この問題集では基本的な石の形の崩し方(悪形の咎め方)や守りの急所が網羅されている。瞬間に急所が見えるようになるまで繰り返し読んでみたい本である。

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手筋

Comment

質問

こんにちは。いつもこちらを拝見させて頂き、書籍を購入する一助にも二助にもさせて頂いております。本当にありがとうございます。
大変厚かましく恐縮なのですが、この「石の形の崩し方、整え方」と「石の形・集中講義」、「必勝の石運び」の3冊の本の違いについて教えて頂けないでしょうか?
無理を言って申し訳ありません。
  • 2014⁄03⁄10(月)
  • 16:15

Re: 質問

亀レスで申し訳ありません。

一言では難しいのですが、3書とも平易に書かれているので分かりやすいと思います。

山田本は問題を解きながら慣れていく感じ、三村本は根本にある考え方からゆっくり学んでいくという形式です。韓国本は山田本に近い構成です。ドリル練習をしたいのか、考え方を一から知りたいかによって別れると思います。
  • 2014⁄03⁄20(木)
  • 16:16

ご丁寧にありがとうございました!教えて頂いた情報を元に購入し取り組んでみようと思います。これからも囲碁本の紹介、批評を頑張って下さい。楽しみに拝見して行きたいと思います。
  • 2014⁄03⁄20(木)
  • 19:00

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