スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

定石後の打ち方/韓国棋院



棋苑図書/大島正雄
有段者☆☆☆

 定石後の打ち方はよくあるテーマ。よくあるということは需要も多いと言うことだろう。次の一手形式の問題集である。
 この本の優れている点は、解説の前に問題図までの手順をしっかり紹介しているところ。いずれもプロの棋譜なので、丁寧に盤に並べれば序盤感覚を身につけるのに役立つ。
 題材は意外にも日本の棋譜(碁聖戦依田結城や本因坊戦趙小林など)も多く含まれている。

スポンサーサイト
category
問題集

Comment

実戦譜から採取した定石後の一手。それは、いい本みたいですね。
読んでみたいです。
  • 2009⁄01⁄17(土)
  • 00:24
  • [edit]

ちょっとした工夫

 よくあるタイプの本ですが、テーマ図までの経過譜を掲載した工夫だけで教材としての価値がぐっと上がっているような気がします。
 ちょっと前の本ですが、大きな本屋さんなら書架に並んでいるかもしれませんよ。
  • 2009⁄01⁄19(月)
  • 08:41

Trackback

http://das53jp.blog38.fc2.com/tb.php/309-00efb655

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。