詰碁奥の細道/橋本宇太郎


棋苑図書/
有段者 ☆☆☆

 『詰碁五十三次』に続く続編。奥の細道の名跡を紹介しながら詰碁を出題していくスタイルで、全問黒先に統一されている。難しいものから小品までバリエーションに富んでいて、詰碁ファンなら持っていて損のない一冊といえる。
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category
詰碁集
tag
詰碁
橋本宇太郎

Comment

全部解いていませんが、手筋っぽい詰碁が多いです。種石どうしの攻め合いというか、そんな感じが多いです。1個の捨石でうまいこと相手の石のダメがつまって身動きできなくなる様子を見せ付けられると、詰碁って面白いなあと感じました。
6手前後で決着がつく問題が結構あるので、それぐらいのヨミの力がある人は楽しめるのではないでしょうか。
  • 2007⁄01⁄20(土)
  • 11:53

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