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小堀啓爾

 故人。
 名ライター。特に趙治勲との仕事に光るものが多い。趙治勲のタイトル獲得(防衛)決定局の自戦解説は、ほとんど小堀氏で、小堀氏の文体が紙上での趙治勲の人格となっているといっても過言ではない。
 表現の仕方が、一般的な囲碁の文章の外に出ることが多く、読んでいて楽しめる文章だった。観戦記もおざなりの内容ではなく興味深かった。(私は大ファンであった)
 
追記:小堀氏は昔の『NHK囲碁講座』に(当時の)トップ棋士の棋風紹介コラムを連載していた。それが大変面白かったのだが惜しいことに雑誌をどこかにやってしまった。(昭和55年~60年ごろと思う)趙治勲の紹介で「ルサンチマン」という言葉を使っていたけど、囲碁の本でこの単語に出会ったのはこれ一回。

〇著作リスト

秀和/杉内雅男
流水秀栄/高木祥一
趙治勲傑作選/趙治勲
カベ攻めの極意/趙治勲
シノギの真髄/趙治勲
剛腕丈和/高木祥一

 
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棋士・観戦記者

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