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囲碁に燃えて/柳時勲


囲碁に燃えて

有段者~高段者 ☆☆☆★
日本棋院/伊東嘉男

 『棋聖 小林覚の世界』と似たような経緯で出版された本。林海峰との天元戦5番勝負を中心に、デェビュー当時の柳時勲の厳しいうち回しが堪能できる。(最近は手厚く打って後半勝負の碁が増えて大分印象が変わりましたね)解説は標準的な丁寧さで、並べるのにも読むのにもちょうどよい構成となっている。

 インタビューや、雑誌『棋道』に連載された講座「攻めは柔軟に」のダイジェスト版なども収録。内容的には非常に面白い。ただ内容をかなり端折っているので、誌上でリアルタイムで読んでいた人には不満を感じるかも。(それで1冊の本にしてもいいくらいの内容でした。それくらい名講座だった)

 現在は絶版のようだ。
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現代(打碁集)
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本・雑誌
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棋書書評

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天元について

天元平安時代の日本の元号、天元については天元 (日本)を参照。モンゴル帝国の北元の元号、天元については天元 (北元)を参照。天元(てんげん)は碁盤の中心点の事で、ここから囲碁の棋戦 (囲碁)|棋戦の一つである天元戦の名前が付いた。天元戦で優勝した棋士には天元のタイ
  • 2007⁄06⁄21(木)
  • 23:42
  • 囲碁の知識
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