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囲棋天地 18(2011)

Fujisan.co.jpで購読

◎棋譜関係

第16回三星杯32強戦 孫力VS李昌鎬
第16回三星杯32強戦 李VS朴延桓

第2回世界名人覇争戦(江維傑) 
 第1戦 井山裕太VS朴永訓
 第2戦 井山裕太VS江維傑
 第3戦 江維傑VS朴永訓

第15回中韓天元戦(陳耀VS崔哲瀚)
 第1局、第2局

第8回倡棋杯準決勝 孔傑VS古力



◎連載など

 第一感教室33
 坂田妙手録⑳
 詰棋新作⑬(孫志剛)
 我的嘗試(尹航)
 実戦常形⑬
 計算と評価25

 感想は続きで。
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雑誌時評

現代囲碁大系30 大平修三/大平修三



講談社/頼尊清隆
有段者 ☆☆☆★ 

 現代囲碁大系第30巻。丈和の再来といわれた大平修三九段の打碁集
 大平九段の世代は、修業時代が戦争期と重なっており、非常に運の悪い世代といえる。その世代の中で日本棋院選手権四連覇などの際立った活躍をしているのが大平九段である。
 丈和の再来・今丈和と評されたとおり、力戦の雄として知られるが、今振り返ると読みの深さとその裏返しの発想の柔軟さが際立った碁である。もちろん大平九段の碁は、昭和の碁、日本の碁の系譜から大きく外れるものではないが、現代の妥協のない力戦の萌芽を見てとれると言ってはいい過ぎか。
 温厚な人だったという話だが、自分の碁、読みに対しては自信を持っていたようで、解説での評価・判断は明解である。

 序盤中盤の解説を重視した構成で、最終譜に長い手順を割り振っているのが読者にとってつらいところかもしれない。
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昭和(打碁集)

月刊囲碁10月号(2011)



◎棋譜関係
ワールドケンカップ プロアマトーナメント 河成奉アマ(先番)VS首藤瞬七段
今月の特選譜 加藤充志VS河野臨、今村俊也VS井山裕太、万波佳奈VS知念かおり、谷結衣子アマVS二宮歌穂アマ、平岡聡アマVS玉井伸、山下敬吾VS高尾紳路、邱峻VS崔哲瀚、李世石VS李昌鎬 
名人名局選(福井正明) 秀策の新譜1 又喜(4子)VS本因坊秀策
勝負師・坂田栄男(佐々木正) 林海峰名人(先番)VS坂田栄男
院生コーナー 星合真吾VS硯川俊正、小野拳VS及川泰司
名局細解(付録) 山下敬吾(自戦解説)VS羽根直樹(先番)(第66期本因坊戦七番勝負第7局)

◎講座関係

呉清源 新布石構想
高尾紳路 秀行実戦この一手
坂井秀至 今月のちょっと気になる定石
小林覚 眼からウロコ ザ・手筋
石田芳夫 勝敗はヨセで決まる
大竹英雄 アマの碁 手直し道場
大矢浩一 プロ・アマ置碁問答
高成謙 月替わり講座 競り合いの場所
詰碁ダイハードⅠ(工藤範夫)、Ⅱ(林漢傑)、Ⅲ(石榑郁郎

 感想は続きで。
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雑誌時評

囲棋天地 17(2011)

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◎棋譜関係

第24回富士通杯 八強戦 江維傑VS謝赫
第24回富士通杯 準決勝 江維傑VS邱峻
第24回富士通杯 決勝戦 朴延桓VS邱峻

第16回三星杯統合予選 宋容慧VS李瑟娥 白洪淅VS周睿羊 李軒豪VS安成凌 

第1期マスターズカップ 小林光一VS趙治勲

◎連載など

 計算と感覚66
 坂田妙手録⑲
 我的嘗試(尹航)
 名家妙手⑦ 古力編
 実戦常形⑫
 計算と評価24

 感想は続きで。
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雑誌時評

読みを鍛える 究極の絵詰碁/長谷泉




毎日コミュニケーションズ/山田規三生監修
有段者 ☆☆☆☆

 茨城の強豪長谷泉さんの絵詰碁集。
 記号や顔文字などをモチーフに作成されており、楽しい一冊。読むのは楽しいが、作るのは大変であったであろう。この手の取り組みは中山典之の珍籠ぐらいしか思い浮かばないが、詰碁のほうが難易度は高いであろう。

 問題の難易度はさまざまで、しかも絵柄で分類してあるため難易度は上下してしまうがそういうことにこだわらずに楽しむのがよいであろう。
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詰碁集
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