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ポケット手筋/日本棋院

《やさしく解ける》ポケット手筋180
ひと目でわかるポケット手筋200
 

上級~有段 ☆☆☆☆★
日本棋院/

 手軽に取り組めて即効性のある手筋の勉強。これは手筋入門に最適な本。私が高校生だった頃出版されたと記憶しているが、いまだに売れれているようだ。手軽で、基本がしっかり押さえられているのが人気の秘密だろう。
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手筋

勝負どころの感性/小林光一

勝負どころの感性   

有段者 ☆☆☆☆
フローラル出版/内藤由起子

 小林光一九段の打碁を題材にして、勝負どころの打ち方、決定打の打ち方を紹介している。
 小林光一九段の勝ち碁を勝ちきる上手さには定評があり、この本でも鋭い決定打や鮮やかな仕上げを見ることができる。失敗例も挙げ、善悪の理由も平易に説明されているので、勝負どころの考え方がよくわかる。

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中盤

進化する布石構想/小林光一

進化する布石構想   

有段者 ☆☆☆★
フローラル出版/内藤由起子

 布石研究では定評のある小林光一九段による布石研究書。昔の布石から、自身が編み出した小林流布石、そして世界的な研究でさらに進化した最新流行布石までを明解に解説している。この著書に限らず、小林光一九段の善悪評価をはっきりと明示し、その根拠を丁寧に示す態度は、囲碁研究本の理想といえる。
 『小林光一囲碁必勝講座』の小林流研究とあわせて読むと、その「進化」の度合いがよりよくわかると思われる。
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布石

ヨセの手筋/趙治勲

ヨセの手筋


上級者~有段者 ☆☆☆
土屋書店/

 出入り計算、手筋、目算、実戦ヨセ問題(一部ミニ碁盤)と、ヨセの基本技術をコンパクトにまとめた一冊。基本技術を身に付けたい人の要求は応えてくれるだろう。

 
 
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ヨセ

星の定石後の決め方/大竹英雄

星の定石後の決め方

上級~有段 ☆☆☆★

 定石手順のあとの狙いや決め方を問題集形式で学べる。
 定石は本戦手順を覚えると学んだ気になって安心してしまうが、重要なのは変化(手順の理由)とそのあとの打ち方の知識である。この本はその重要な知識を、問題を解きながら気楽に学べる手ごろなものである。
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定石

知得/島村俊廣

日本囲碁大系(第9巻)知得楽天フリマ


高段者 ☆☆☆★
筑摩書房/本田順英


 囲碁四哲の一人安井知得の渋い名人芸を、これまた渋い芸風でしられた中京碁界の祖島村俊広九段が解説している。この人選は当を得たもので、非常に面白い打碁集に仕上がっている。古書店で見つけたら絶対買いである。
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古典(打碁集)

元丈/武宮正樹

日本囲碁大系(第8巻)元丈楽天フリマ


高段者 ☆☆☆★
筑摩書房/竹田雅一


 安井知得とともに「元丈知得」と称され、囲碁の世界で好敵手の代名詞となった本因坊元丈の打碁集。ともに芸を認め合い準名人に甘んじたことでも有名。日本囲碁大系のシリーズを買うなら、先に『知得』の方を買うのがお薦めだが、「元丈知得」なので知得ファンはこの巻も買う羽目になる。中央志向でおおらかな元丈の解説に武宮正樹を置いたのも人選の妙であろう。
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古典(打碁集)

五路盤問題集/福井正明

五路盤問題集   

級位者~高段者 ☆☆☆★
日本棋院/

 うたい文句に「画期的」とあるが、本当に画期的な本。
 問題集はとにかく易しめで、手にとって気に入ったもの(図が見やすいとかデザインが好きとか)を選ぶことがポイントだが、この問題集は比較的誰にでもやさしいもの。しかも、「総合的に碁を読みきる」(部分の死活から手順選択、目算)という作業が要求されるために、単なる詰碁では得られない効果が期待できる。
 手軽な本であるし、とにかく目を通してみるべし。
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問題集

我間違うゆえに我あり/王銘エン

我間違えるゆえに我あり   

上級者 ☆☆☆★
毎日コミュニケーションズ/高見亮子

 これだけは伝えたいシリーズ第2巻。
 王銘エン九段の見損じ局を題材に、考えるゆえに間違ってしまうプロの間違いを、高見亮子氏の軽快な筆で面白おかしく書き上げた快著。手どころの話は有段者でないとついていけないかもしれないが、非常に面白く書いてあるので上級者でも楽しめるだろう。(難しい図はナナメ読み)
 人間の考える力というのは単純なものではない。単純に演算する能力ではもはやコンピューターにかなわないものの、何をどう考えるかといった部分の処理ではまだまだ機械を凌ぐ。プロ棋士の能力も、どれだけ読めるかという演算能力だけが偉大なのではなく、何を読みそれをどう判断するかという部分もまた大切である。このことはシリーズ第3巻『読みの地平線』でまじめに取り扱われる。
 本書では、まじめに考えていたのに、いやまじめに考えていたからこそ思考に盲点ができ、それがもとで結果的には悲劇的(喜劇的)大惨事を起きるという過程を面白く描いている。楽しく読めるが案外奥の深い本。銘エン先生は哲学的です。
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読み物/文芸

中国流で勝つ/羽根泰正

羽根泰正の中国流で勝つ

有段者 ☆☆☆☆

 高中国流の権威羽根泰正九段による布石講座。NHK講座をまとめたもの。残念ながら絶版。
 一口に中国流といっても、羽根泰正九段の高中国流と小松英樹九段(詳しくは『中国流の徹底解明』)の中国流(低)ではだいぶ毛色が違う。最近は小松九段的な低い中国流が主流(山田規三生九段なども多用)で、高中国流はむしろ珍しくなってしまった。貴重な文献だっただけに惜しまれる。
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布石

私の形勢判断/李昌鎬

私(わたし)の形勢判断   

有段者~高段者 ☆☆☆
誠文堂新光社/

 個人的には気に入っている一冊。
 形勢判断なかでも主に目算方法を解説している。
 その徹底振りは笑ってしまうほど。「3間開きは2間開きよりも地が少ない」とか、「隅に3手打つと17目の法則など」とか。(笑ってはいけない)
 また、根拠も無く唐突に「3連星は25目相当」などと言い出したりなかなか楽しませてくれる。(ちなみに中国流も25目が「定説」だそうだ)
 たいていの人は消化不良を起こしそうなので強くは薦めない。
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形勢判断

銘エン流石の動き「広い方から押し込む」/王銘エン

銘〔エン〕流石の動き「広い方から押し込む」   

有段者☆☆☆☆
NHK出版/大橋俊雄

 一般的に囲碁の着手の価値を決めるものとして、大きさ(空間的な広さ)と石の強弱の二つがある。本書はその2大要素を読み取り、それを基にどのように石を運ぶかを説く。構成も非常に分かりやすく、良書である。
 具体的な手段ではなく「石の方向」がテーマなので、定石暗記中毒の人などには特にお薦めの一冊。


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中盤

強くなる人はここが違う/小島高穂

強くなる人はここが違う


有段者☆☆☆☆
日本棋院/

 『棋道』誌上に連載された名講座を単行本化したもの。
 利き筋の発見と、その利用方法(手順)を学ぶのに絶好の局面が沢山集められている。実力養成にもなるし、利き筋に鈍感だった人にとってはカルチャーショックを受けるような良書だと思う。
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手筋

中国流の魅力/加藤正夫

中国流の魅力


有段者 ☆☆☆★
日本棋院/白川一成

 中国流(主に高中国流)の使い手の一人である加藤正夫九段による中国流講座。
 内容は、歴史的背景や、その発想の原理、基本変化、実戦例の中からの問題形式による出題・解説といったもの。
 近年は韓国の布石研究の手法の影響が大きく、布石も定石的に解説されることが多くなってきた。(システム布石)布石の段階から、(アマの目から見れば微妙な)悪手・良手を厳しく峻別して一つのパターンを作り上げていくという手法だ。
 しかし、この本ではそこまで厳密に整理しているわけではなく、主なパターンを挙げるにとどまっている。後半の問題でもそうだが、本書では中国流の基本思想を学ぶことと、その思想に基づいた着手ができるように訓練することが目的のようである。
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布石

大竹英雄の攻めに強くなる12章/大竹英雄

大竹英雄の攻めに強くなる12章


有段者 ☆☆☆☆
NHK出版/

 昔の『NHK講座』に連載されていた講座をまとめたもの。既に絶版のようだ。
 根拠を奪う、ボウシ、ケイマであおる、という攻めの手筋の基本から、絡み攻め、もたれ攻めなどの攻めテクニックまでを網羅している。非常に分かりやすい。
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中盤

石倉昇のこれでOK初級突破法(基礎編)/石倉昇

石倉昇のこれでOK初級突破法(基礎編)


入門後~初級 ☆☆☆☆★
NHK出版/

 この本の素晴らしさは、一言で言えばパッケージングの素晴らしさ。
 基本というのはあくまでも基本なので、書き方にさほどバリエーションがあるわけではない。基礎知識についての個々の記事は誰が書いても同じようなものなのである。
 ただ、序盤(布石、定石)、中盤(攻め、守り、打ち込み、模様)、終盤(ヨセ)といった諸分野について一冊でバランスよくまとめるとなるとなかなか難しい。この本は非常に評判のよい本だが、そのあたりが非常に良くできている。これ一冊持っていれば、初級者でも一応打ち切れるようになりそうだという安心感を与えてくれる本。
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講座

武宮正樹/武宮正樹

武宮正樹   

上級者 ☆☆☆
日本棋院/佐藤紘一

 シリーズ第5冊。このシリーズの特徴については、シリーズ第1巻『片岡聡』でふれているので、そちらを参照のこと。
 『林海峰』とちがって昔から自慢の有名局がいくつか集録されている。また誠文堂の名局細解でも扱った山下敬吾戦も含む。このあたりはマニアなファンにはすこし手抜きな印象を与えるかもしれない。しかし、それはそれ。内容的に素晴らしい碁が多く魅せられる。
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現代(打碁集)

李昌鎬世界戦勝局集/李昌鎬

李昌鎬 世界戦勝局集   

有段者 ☆☆☆☆
誠文堂新光社/大島正雄

 記事を書いている時点で楽天では品切れ、アマゾンでは在庫があるようだ。いずれにしても絶版間近と思われる。
 李世石ら若手の台頭でやや影が薄くなったものの、最強棋士李昌鎬の存在はいまだに大きい。李昌鎬の世界戦決勝での勝局ばかりを集めた本書は名局ぞろいで、是非手元におきたい一冊である。解説もライターの大島正雄氏の苦心・努力によって分かりやすく、李昌鎬の個性をよく伝えるものとなっている。
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中韓(打碁集)

韓国流シリーズ(3巻)/チョウ・フニョン

布石の急所中盤の戦い方最強手筋

有段者 ☆☆☆
毎日コミュニケーションズ/

 韓国流、とは銘打ってあるが格別日本の碁と考え方が違うわけではない。(すでに影響を受けているということかも)1巻が布石、2巻が中盤戦、3巻が手筋がテーマになっており、各巻ともに問題集形式で読みやすい構成となっている。
 内容も構成も割合平凡で、著者とタイトルに過大な期待をしてはいけない。

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講座

淡路修三/淡路修三

淡路修三   

有段者 ☆☆☆
日本棋院/関根新吾

 シリーズ第11巻。このシリーズの特徴については、シリーズ第1巻『片岡聡』でふれているので、そちらを参照のこと。
 趙小林時代にぶつかってしまい、タイトル獲得こそならなかったが、淡路修三九段は1980年代から90年代を代表する棋士の一人であり、今も活躍中である。本書では、力強い棋風から「ロッキー」と異名された淡路九段らしい力戦譜が鑑賞できる。
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現代(打碁集)

山城宏/山城宏

山城宏

 有段者 ☆☆☆
日本棋院/相場一宏

 シリーズ第10巻。このシリーズの特徴については、シリーズ第1巻『片岡聡』でふれているので、そちらを参照のこと。
 棋聖1回、本因坊3回、天元1回、王座1回と数多くのタイトル戦に挑戦しながらいまだに無冠の山城九段の打碁集。手厚くヨセが強い本格派であり、この本でもとても丁寧できれいな棋譜を鑑賞することができる。
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現代(打碁集)

山下流攻めの突破力/山下敬吾

山下流攻めの突破力   

有段者 ☆☆☆
日本棋院/甘竹潤二

 棋聖獲得を機に出版された山下敬吾九段の打碁集。低段時代の棋譜が多く集録されているのと、師である菊池康郎氏による山下流の紹介コーナーがあるのが特徴である。収録された碁は、近著『戦いのベクトル』で題材にされているものも多く、あわせて読むとよいかもしれない。
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現代(打碁集)

ヨセ・絶対計算/王銘エン

ヨセ・絶対計算

有段者 ☆☆☆★
毎日コミュニケーションズ/佐野真

 もう品切れらしい(06/1/14)

 これだけは伝えたいシリーズ。絶対計算とは、昔観戦記者の三堀将氏が言っていた正価計算というやつである。数え方などは出入り計算と変わりないのだが、王九段推奨の絶対計算のほうが「一手の価値」に関して理解しやすい。この「一手の価値」はヨセだけでなく、中盤での着手にも影響する重要な意味を持つ。
 従来の出入り計算だと「両後手」か「片先手」か「両先手」によってどう価値が違うのかぴんと来ない人が多いようだ。あくまでも勘違いしている人が多いだけで、出入り計算が間違いなわけではないのがだ、そのあたりの誤解を正したいというのが王九段の「伝えたいこと」なのだろう。
 ところで終盤の方の問題でアゲハマを数え忘れておかしなことになっているような気がするのは私だけだろうか?
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ヨセ

道策/呉清源

日本囲碁大系(第4巻)


高段者 ☆☆☆☆
筑摩書房/

 江戸前期の棋聖・本因坊道策の打碁集。道策の棋譜も魅力だが、解説が呉清源というのも売りの一つ。さすがに呉清源評は明解である。ただし、いくつかの点に関しては『玄妙道策』で酒井猛九段が批判している。マニアは読み比べてみてはいかが?このシリーズは古書でしか手に入らない。

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古典(打碁集)

梶原流電撃戦法(2巻)/梶原武雄

梶原流電撃戦法(二子局の巻)
梶原流電撃戦法(三子局の巻)


有段者 ☆☆☆★
ユージン伝or独楽書房/中山典之

 梶原武雄九段による2子局、3子局の必勝戦法。石を目いっぱいに働かせて、お互いに最強を尽くして出来上がる図の数々には感動する。アマチュアの実戦ではなかなかこうはならないと思うが、鑑賞に値する。従って置碁の本という範疇は軽く超えてしまっているともいえる。
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置碁

秀行の感覚/藤沢秀行

秀行の感覚・布石の考え方
秀行の感覚・定石の考え方
秀行の感覚・戦いの考え方

 有段者 ☆☆☆☆
誠文堂新光社/京野秀夫

 『秀行の創造』『秀行の世界』に続く最終シリーズ。内容としては同じようなもの。早くページをめくりたくなるが、ゆっくり玩味しよう。

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講座

秀行の創造/藤沢秀行

秀行の創造・石の形
秀行の創造・攻めと守り
秀行の創造・定石とその後
秀行の創造・戦いの構図
秀行の創造・布石から中盤へ
秀行の創造・全局の要点

有段者 ☆☆☆☆★
誠文堂新光社/

 『秀行の世界』の続編。(逆にこちらが先らしい。実はこれは蔵書にはなくて、図書館で一通り読んだのを頼りに書いてしまったのであやふやでした。)従って構成や特徴は同じ。こちらも絶版。
 華麗な秀行流に酔えるが、それを自分のものにするのは大変なことである。その一手が示されたシンプルな図と、その意図を凝縮した簡素な評。ゆっくり味わって楽しみたい。


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講座

秀行の世界/藤沢秀行



有段者 ☆☆☆☆★
誠文堂新光社/

 藤沢秀行の名シリーズ。もう絶版。
 いろいろな局面図が示され、そこでどう打つかが問わる。そしてその局面に対する秀行の一手が示される、という形式を取っている。いずれも中盤の難所なので、それは正解としてではなく「秀行の一手」として示される。華麗な秀行流と、その繊細かつ雄大な大局観にうならされる。
 特別なファンや高段者なら全巻そろえるのもあり。有段者も古書店などで見つけたらどれか一冊は買ってみるとよい。新しい世界が開ける。似たシリーズに『秀行の創造』『秀行の感覚』などもある。




秀行の世界・バランスを考える
秀行の世界・素直な発想
秀行の世界・定石縦横
秀行の世界・中空の主導権
秀行の世界・碁を決める
秀行の世界・仕掛けのタイミング
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講座

坂田の碁(全6巻)/坂田栄男

坂田の碁(1)坂田の碁(2)坂田の碁(3)坂田の碁(4)坂田の碁(5)坂田の碁(6)

高段者 ☆☆☆☆☆
毎日コミュニケーションズ、旧平凡社/

 その昔平凡社から出版されていた名著。手ごろな文庫本で復活した。
 最近では坂田栄男九段の碁を並べる人が少なくなっているかもしれないが、囲碁史に残る巨峰である。読みが深く鋭い棋風であるため、難解な碁が多いが、このシリーズは坂田九段が実戦で苦心した場面を丁寧に解きほぐして読者の前に紹介している。非常に高度な内容のものが多いが、読み進めるうちに坂田九段の偉大さがよく理解できるはずだ。
 第1巻が攻め、第2巻がシノギ、第3巻が布石、第4巻が戦い、第5巻が捨石、第6巻がヨセ。どれもすごいが、第2巻、第5巻、第6巻が特に気に入っている。
 題材となった棋譜索引もついているので、『炎の勝負師坂田栄男』とあわせて読むのもよいと思う。

  
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講座

羽根直樹/羽根直樹

羽根直樹   

有段者 ☆☆☆
日本棋院/伊瀬英介


 シリーズ第9巻。このシリーズの特徴については、シリーズ第1巻『片岡聡』でふれているので、そちらを参照のこと。
 実利に辛いが手厚くもあるということは、バランスが取れたレース巧者ということ。強烈な個性を全面に出さないのが個性で、この本の作りもそういった感じだ。(個性がないわけではなく個性を秘めているところに特徴がある)対山下の棋聖戦、対柳の天元戦などこれまでの節目の対局のほか、依田紀基やイチャンホに対する勝局も収めている。
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現代(打碁集)
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