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現代囲碁大系

 現代囲碁大系のシリーズまとめページ。
 2008年から並べているが中断してしまいなかなか終わらない。

第1巻 明治・大正名棋家集一/榊原章二など
第2巻 明治・大正名棋家集二/榊原章二など

第3巻 昭和名棋士集一
第4巻 昭和名棋士集一

第6巻 岩本薫/岩本薫
第7巻 橋本宇太郎(上)/橋本宇太郎
第8巻 橋本宇太郎(下)/橋本宇太郎

第8巻 木谷實(上)/小林光一
第9巻 木谷實(下)/小林光一

第10巻 前田陳爾 宮下秀洋/大枝雄介
第11巻 呉清源(上)
第12巻 呉清源(下)
第13巻 関山利一 半田道玄/小山靖男
第14巻 島村俊廣/島村俊廣
第18巻 高川格(上)/高川格
第19巻 高川格(下)/高川格
第20巻 藤沢朋斎(上)/藤沢朋斎
第21巻 藤沢朋斎(下)/藤沢朋斎

第22巻 坂田栄男(上)/坂田栄男
第23巻 坂田栄男(下)/坂田栄男

第24巻 杉内雅男/杉内雅男
第25巻 梶原武雄/梶原武雄
第28巻 山部俊郎/山部俊郎
第30巻 大平修三/大平修三
第31巻 橋本昌二/橋本昌二
第32巻 工藤紀夫 高木祥一/工藤紀夫 高木祥一
第33巻 林海峰(上)/林海峰
第34巻 林海峰(下)/林海峰
第35巻 大竹英雄(上)/大竹英雄
第36巻 大竹英雄(下)/大竹英雄
第37巻 石田芳夫(上)/石田芳夫
第38巻 石田芳夫(下)/石田芳夫

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シリーズ

名人・名局選/福井正明

 すでに7冊まで刊行され、日本囲碁体系に並ぶような古典選集となるようなことも視野に入ってきた。今後の刊行の予定は不明である。知得・元丈あたりは是非刊行してほしいところだ。

名人・名局選 道策/福井正明
名人・名局選 秀栄/福井正明
名人・名局選 秀甫/福井正明
名人・名局選 大仙知/福井正明
名人・名局選 秀和/福井正明
名人・名局選 丈和/福井正明
名人・名局選 秀策/福井正明

 10局の詳解+参考譜というスタイルは統一されている。詳解局に関しては解説は丁寧で、先行する評・解説の引用紹介も豊富で、「決定番」という印象だ。
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シリーズ

打碁鑑賞シリーズ/日本棋院

 日本棋院から出版された打碁集シリーズ。文庫版でお手軽路線を走った。
※『王立誠』は書評を書いたつもりでいたが記事なし。そのうちに読み返してアップします。

 『名局細解』に似て、1譜あたりの手数を押さえて、読みやすさを追求している。従って一冊に収録されているのは5局程度である。巻末に棋士評や参考譜を織り込むなど、それなりに楽しめる工夫はこらしてある。
 ただ1冊5局程度では、その棋士の棋歴や棋風をすべて描ききれるものではなく、あくまでもビギナー用の打碁集という域を出ない。ベテラン人気棋士になると、選考する打碁集がいくつもあるために、新味を出すための選局にかなり苦心しているものもある。
 旧四天王(片岡、覚、王立、山城)はコンプリートしているが、木谷三羽烏(加藤欠)、竹林(大竹欠)、新四天王(山下、高尾欠)などが網羅されておらず、中途半端なのも気になる。工藤九段、淡路九段、宮沢九段などのように実力者ながらあまり打碁が知られてない棋士を取り上げているのは貴重。どうせなら石田章、王銘エンあたりも出してほしかった。

 シリーズ最高傑作は『宮沢吾朗』だが、あまりにマニアックな内容過ぎて、かえってシリーズに終止符を打つことになったのかもしれない。

1 『片岡聡』
2 『小林覚』
3 『工藤紀夫』
4 『林海峰』
5 『武宮正樹』
6 『石田芳夫』
7 『張栩』  
8 『王立誠』
9 『羽根直樹』
10 『山城宏』 
11 『淡路修三』
12 『宮沢吾朗』
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シリーズ

日本囲碁大系

 シリーズまとめ。
 古碁を集大成した名シリーズ。古碁ファンを自称するなら揃えたい。
 このシリーズは、解説者の選択もなかなかよくその点でも成功している。主な例を挙げれば道策を呉清源、知得を島村俊廣、丈和を藤沢秀行、秀栄を高川格などが棋風などに類似点があり面白い。

第1巻 算砂・道碩/岩本薫
第2巻 算悦・算知・道悦/趙治勲
第3巻 道策/呉清源
第4巻 道的・名人因碩/大平修三
第5巻 道知/坂田栄男
第6巻 察元・烈元・因叔/加藤正夫
第7巻 親仙得・大仙知/大竹英雄
第8巻 元丈/武宮正樹
第9巻 知得/島村俊廣
第10巻 丈和/藤沢秀行
第11巻 幻庵因碩/橋本宇太郎
第12巻 元美・俊哲・仙得/梶原武雄
第13巻 秀和/杉内雅男
第14巻 松和・雄蔵/橋本昌二
第15巻 秀策/石田芳夫
第16巻 秀甫/林海峰
第17巻 秀栄/高川格
第18巻 秀哉/榊原章二
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シリーズ