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囲碁年鑑2012/日本棋院



囲碁ファン ☆☆☆

 今年も囲碁年鑑の季節がやってきた。
 国際棋戦情報が薄いなど致命的な弱点を抱えながらも、日本の囲碁のすべてを知ることのできる一冊。日本棋院会員になる必要はないと思うけど、囲碁ファンなら毎年買うべき本だと思う。
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年鑑(打碁集)

囲棋年鑑2011/囲棋天地

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囲棋天地編
有段者 ☆☆☆

 書虫で買えます。

 中国囲碁年鑑。昔の囲碁年鑑とは違い囲棋天地の編集。
 昔の中国年鑑は解説もなくひたすら棋譜が掲載されているスタイル。低段者にはきつい構成だが、勉強したい高段者には一番よい教材ともいえた。

 この囲碁年鑑は、各棋戦の記事が充実しており、ずいぶん読み物として充実したものだなと思う。ただし中国語なので簡単には読めない。(簡体字が読めれば、字から何となく意味は取れる)
 その反面、資料としての価値は減じていて、各棋戦も準決勝辺りからしか掲載していない。少しボリューム面では不満である。

 過去の記録は充実していて、アマ棋戦のデータまで掲載されているのはうれしいところ。
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打碁集

囲碁年鑑2011/日本棋院



囲碁ファン ☆☆☆

 囲碁ファンを自称するならば、囲碁年鑑は毎年購入すべきです。毎日1局並べると、だいたい1年楽しめます。
 最近は予算削減のためにどんどん薄くなり、国際棋戦の棋譜のはしょり方は尋常ではない。それもある意味日本の囲碁の現状を如実に表しているのだともいえる。
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年鑑(打碁集)

囲碁年鑑2010/日本棋院



囲碁ファン ☆☆★

 囲碁ファンなら囲碁年間は毎年買うべし、というのが持論であるが、最近の囲碁年鑑の凋落ぶりは悲しい。
 日本棋士がいくら勝たないからといって国際棋戦の部が薄すぎる。せめて日本主催の富士通杯の本戦はすべて掲載すべきである。リーグ最終予選決勝なども実に面白い碁が多いのに、掲載しないのはもったいない。
 
 すべての囲碁ファンにお薦めすべき本なのだが、胸を張って進められないのが悲しい。
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年鑑(打碁集)

囲碁年鑑2009/日本棋院



日本棋院/
囲碁ファン ☆☆★

 個人的には、本格的な囲碁ファンだと自称するなら囲碁年鑑くらいは毎年購入すべきだと思っている。基本書。
 しかし、最近の囲碁年鑑にはいくつか不満がある。世界戦の棋譜が、日本主催の富士通杯でさえ一部しか収録されておらず非常に手薄である。中韓の囲碁が発展し、注目に値する世界戦の棋譜を載せないのは自殺行為に思える。また韓国、中国棋士の名鑑が大変貧弱で、やはり国際棋戦を観戦する際にあまり役に立たない。

 全体的に非常に内向きの編集となっている。

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年鑑(打碁集)
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